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<福知山線脱線>検審、遺族と検察官から聴取へ(毎日新聞)

懸賞 2010年 02月 26日 懸賞

 JR福知山線脱線事故(05年4月)で、井手正敬氏(74)らJR西日本歴代社長3人の起訴の可否を審査している神戸第1検察審査会が、審査を申し立てた遺族3人から意見を聞く機会を25日に設けることが分かった。同検審は検察官からも近く意見聴取するとみられ、最終判断する。

 検察審査会法では、申立人からの意見聴取は可能だが、実際に意見を聞くのは異例。

 審査を巡っては、今年1月、遺族ら35人が意見陳述の機会を設けることと、井手氏、南谷昌二郎氏(68)、垣内剛氏(65)の歴代社長3人の起訴議決を求める意見書を同検審に提出。

 同事故では神戸地検が昨年7月、兵庫県尼崎市の事故現場のカーブ付け替え当時に常務鉄道本部長だった山崎正夫前社長(66)を業務上過失致死傷罪で在宅起訴。井手氏ら3人は不起訴にしたため、遺族らが起訴を求めて同検審に審査を申し立て。同検審は地検に3人の起訴を求める「起訴相当」を議決したが、地検は同12月、3人を改めて不起訴にした。【吉川雄策、衛藤達生】

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by 1v2xwdjvla | 2010-02-26 23:31

<元事務員横領容疑>06年度以前の書類不明 毀棄の疑いも(毎日新聞)

懸賞 2010年 02月 25日 懸賞

 名古屋市立の小中学校事務職員による横領事件で、業務上横領容疑で逮捕された元事務職員、川村覚容疑者(40)が勤務していた市立御田中学校で、06年度以前の会計書類が所在不明になっていることが、同市教育委員会への取材で分かった。市は、川村容疑者が07年度に裏金約10万円を横領したとして愛知県警に告訴したが、書類がないため06年度以前については調査できなかった。県警も同じ情報を把握しており、公文書毀棄(きき)の疑いもあるとみて調べている。

 市教委によると、川村容疑者が着服した前渡し金は、物品購入など急な支出に備えて市教委から事前に学校に渡される。学校は物品購入後、領収書を添付した精算書や出納簿など会計書類を市教委に提出。市教委の審査後、書類は学校に返却され、5年間保存される。しかし市教委が09年9月に調査した際、06年度以前の会計書類が所在不明になっていた。川村容疑者は市教委に「捨てたり、隠したりしていない」と話したという。

 同市では07年10月、全庁的な裏金問題が発覚したが、同中学は当時、市教委の調査に「裏金はない」と報告していた。市教委によると、同校職員が08年ごろに確認した際、06年度以前の会計書類は既になかったといい、裏金問題が表面化した後に何者かが捨てるか、隠した可能性もあるとみている。

 市教委によると、川村容疑者は同中学に勤務していた07年4月〜08年7月、前渡し金で園芸用ハサミなどの物品を購入したように装い、私的流用分も含め計113万円の裏金を捻出(ねんしゅつ)していた。このうち07年8月と11月に計約10万円を着服して自宅用の物置2個を購入したとして逮捕された。【秋山信一】

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by 1v2xwdjvla | 2010-02-25 22:16

「日本の医師にハイチの被災地医療の追体験を」―国際援助隊医療チームの畑医師ら(医療介護CBニュース)

懸賞 2010年 02月 24日 懸賞

 先月29日、日本の国際緊急援助隊医療チームは、ハイチ大地震の被災地での活動を終え、成田空港に帰国した。23万人を超える人命が失われ、行政の機能すらもほとんど停止した被災地で、医師や看護師、薬剤師らで構成された医療チームは、どのように被災者と向き合い、その命を支え続けたのか。チームに参加した畑倫明医師(副団長、島根大学医学部附属病院)と山畑佳篤医師(京都大学医学部附属病院)に聞いた。

【複数の写真の入った記事詳細】


■6日間、医療から見放された街―ハイチ・レオガン
 医療チームがハイチ入りし、首都・ポルトープランスの西にあるレオガンで活動を開始したのは地震発生から6日後の1月18日のことだった。畑医師によると通常、どんな災害でも発生から6日も経過していれば深刻な外傷を被った患者は、ある程度の治療を受けているはずという。 ところが、今回は事情が違った。
 6日後に現地入りした日本の医療チームが、最初に本格的な医療活動を開始した医師だった。街の被害が大きすぎて、現地の医師や医療機関が全く機能しなかったためだ。

■苦渋の決断・金網越しのトリアージ
 チームがレオガンで活動拠点にしたのは、かろうじて倒壊を免れた看護学校の宿舎だった。ようやく医師がやって来たことを知ると、被災者らが看護学校の周辺に殺到。周囲の金網にしがみつき、治療を求めて叫び声や泣き声をあげた。 できれば、すべての患者を診てあげたい。しかし、ほとんどパニック状態にある患者やその家族を無制限に迎え入れたら、今度は現場が大混乱に陥り、治療どころではなくなってしまう…。結局、初日は入口を締めきり、金網越しにトリアージをしながら、緊急度の高い重傷者だけを迎え入れ、治療を施した。
「それしか方法がありませんでした」(畑医師)。

■重症患者の多さが物語る被害の深刻さ
 苦渋の決断を下し、ようやく活動を開始した医療チーム。そんな彼らを待っていたのは、日本では、めったに目にしないほどの重傷を負った患者らだった。 足首が大きく折れ、骨が突き出た男性。顔半分の皮膚がめくれ上がり、片方の視力を失った女性。頭の傷口に、ウジがびっしりわいている子供…。 初日にやって来たのは、設備が整った日本の病院でも丸一日かけて治療しなければならないような患者ばかりだった。結局、チームが治療した患者の7割近くが外傷患者で、その多くが重症者だった。 畑医師によると、被災地で活動する外国の医療チームが担当する外傷患者は通常、2割程度。特に重症の外傷患者は、ほとんど見られないという。外傷患者が7割、しかもその多くが重症という事実が、ハイチ大地震の被害の深刻さを物語っている。

■「患者の命が失われるのを見ているしかなかった」
 それだけに、想定を超えた患者も次々と運ばれて来た。なかには手足の切断など、大掛かりな外科手術が必要な患者も少なくなかったが、チームには、そうしたオペに対応できる人員も器具も配置されていなかった。本来、そうした患者は、より施設が整った大病院に搬送しなければならない。だがレオガンでは、病院はすべて倒壊していた。患者を搬送すべき病院はどこにもなかったのだ。
「患者の命が失われていくのを、黙って見ているしかない瞬間もありました」(畑医師) 薬も足りなかった。特に医師らを悩ませたのは、全身麻酔薬の入手が遅れたことだった。多くの被災地では鎮静・鎮痛作用ともに優れたケタミンが使用される。ただ、この薬は麻薬指定も受けているため日本から持ち出すことはできない。
 これまでの派遣では、現地の医療機関からケタミンを譲り受けて対応してきたが、レオガンでは、当てにしていた地元の医療機関がほぼ全滅していた。そのため、初日には開放骨折し、細菌感染した骨を除去する場合でも、リドカインなど局所麻酔薬で対応するしかなかった。これでは痛みを完全に封じ込めることはできない。ときには痛がる患者を抑えながら処置せざるを得ないこともあった。 また、けいれんを鎮静化するセルシンも向精神薬に指定されているため、持ち込めなかった。医療チームには、けいれん重積に陥った子供も運び込まれてきたが、最後までセルシンを確保することができなかったため、呼吸を補助するなどの応急処置を施し、自然治癒を期待するしかなかったという。 結局、活動初日に治療できたのは、30人程度だった。
「さすがに、たまらないほどの無力感と苛立ちを覚えました。全く状況が違うとはいえ、インド洋津波やパキスタン地震の被災地は、初日から100人を超える人を治療できたのですから」(畑医師)

■チームを支え続けた調整員と現地看護学生
 頼るべき医療機関はおろか、有効な麻酔薬すらもない。どうしようもない無力感と苛立ちを感じながら、孤立無援での活動を強いられていた医師らを救ったのは、日本から同行した業務調整員(ロジスティック)だった。
 彼らは、日本の医療チームとほぼ同時期にレオガンに治療施設を開設した『国境なき医師団』や、数日後にやってきた米国のNPOらと交渉。切断手術を必要とするような重傷患者の受け入れ先を確保してくれた。ハイチと隣接するドミニカの関係機関に連絡してケタミンを確保してくれたのも、活動拠点として看護学校を確保してくれたのも彼らだった。 さらに現地の人たちの協力も、チームを支える大きな力となった。特に看護学生たちは、通訳や看護助手として献身的な協力を惜しまなかったという。

■大活躍したX線検査装置と超音波検査装置
 一方、日本チームが運び込んだ器具で、大活躍したのが、パネルとパソコンモニターを直結させたX線検査機器と、ノートパソコン程度の大きさにまとめられた携帯用の超音波検査機器だった。
「今回の現場では外傷患者が多かったため、使う機会が多かった。とくに骨折や内臓の損傷が疑われる患者を診断する際には、極めて有効でした」(畑医師)。
 事実、18日から25日までの間に行われた検査は、日本チームだけで141例。海外の医療チームからの依頼を含めれば285人もの患者を検査したという。

■1週間で延べ534人を診察
 ロジスティックの努力や看護学生らの支援が功を奏し、チームの作業効率は次第に上がった。日を追うごとに重傷患者が減ったこともあり、5日目、6日目には合わせて200人以上の患者を診察した。最終的には、延べ534人の被災者を治療することができた。 それでも山畑医師は、こう振り返った。
「レオガンにはもっと多くの患者がいたはず。できれば看護学校を出て市内を巡回し、もっと多くの患者を治療したかった」
 また畑医師は、「もちろん、やり残したことや悔いはたくさんあるが、まだやるべきこともある。それはレオガンでの経験をできるだけ多くの医療関係者に伝え、活動を追体験してもらうこと。日本の災害医療体制をより充実させるには、これも必要なことだと思う」と語った。

※ 日本の国際緊急援助隊医療チーム:被災者の診療または診療の補助を行い、必要に応じて疾病の感染予防や蔓延防止のための活動を行う。あらかじめJICA(国際協力機構)に登録された医師、看護師、薬剤師、調整員などで編成される。これまで、スマトラ沖大地震・インド洋大津波(2005年)やアフガニスタン洪水(2006年)などの被災地に計44チームが派遣された。ハイチ大地震では医師、看護師、薬剤師、医療調整員、業務調整員など計25人で構成されたチームが、1月16日から29日(診療にあたった期間は18日から25日、現地時間)まで派遣され、延べ534人の被災者を治療した。

※ ハイチ大地震:2010年1月12日16時53分(日本時間=13日6時53分)にハイチ共和国で発生した。震源はハイチの首都ポルトープランスの西南西約15km、深さは10km、規模はマグニチュード(M)7.0。首都を直撃する直下型地震だったため、死者23万人を超える大災害となった。


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by 1v2xwdjvla | 2010-02-24 14:45

10年度改定「現場にはプラスにならない可能性」―東京歯科保険医協会(医療介護CBニュース)

懸賞 2010年 02月 23日 懸賞

 東京歯科保険医協会は2月17日に開いたメディア懇談会で、4月の診療報酬改定について「現場には、さほどプラスにならない可能性がある」とした南條芳久政策委員長の談話を発表した。

 談話では、4月から歯科の診療報酬が2.09%引き上げられる点について、「月5万円程度(東京の歯科保険医の平均)の引き上げでは『歯科1年分の収入が外科1か月分にも及ばない』(社会保障審議会の水田祥代委員)と指摘された状況は、改善されない」としている。
 また、訪問診療や病院歯科には、それなりの手当てがされたとしながらも、「まだまだ不十分」と指摘。さらに、▽初診料引き上げにこだわるあまり、その他の項目は従来の枠内操作が目立つ▽麻酔など、長期にわたって据え置かれた項目は少しずつ引き上げられたが、その上げ幅は0.098%にすぎない▽導入された歯科技工加算も、歯科医師が即日修理を行うことが多い東京では活用できない―などと指摘した上で、「このままでは歯科医院の倒産に歯止めをかけられない」としている。

■「600億円の財源を張り付けたとは思えない内容」―中川会長
 懇談会の席上、中川勝洋会長は「600億円の財源を張り付けたは思えない内容。今後も患者・国民に適切な医療が提供できるよう、粘り強く働き掛けていく」と語った。


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by 1v2xwdjvla | 2010-02-23 10:48

催眠療法、オゾン療法… 鳩山「統合医療」は科学的?(J-CASTニュース)

懸賞 2010年 02月 22日 懸賞

 催眠療法、オゾン療法、断食療法、ホメオパシー…。これらは、鳩山首相の提唱で厚労省が保険適用などを検討し始めた「統合医療」のリストだ。いずれもアメリカの国立衛生研究所が例示しているというが、科学的根拠がどれぐらいあるものなのか。

  「確かに、催眠療法なども入っていますね。統合医療自体が、多種多様でいろんなものが含まれています。今は、どこまで広げるか検討しているところです」

■「なんかカルトチックな話だな」

 厚生労働省総務課の担当者は、取材に対し、こう明かした。同省では、鳩山由紀夫首相が2010年1月29日に所信表明演説で統合医療を進めたい考えを示したのを受け、2月5日に発足させたプロジェクトチームで検討している。

 統合医療とは、従来の西洋医学に対し、伝統医学や民間療法といった補完・代替医療を組み合わせることを指す。対症療法だけでなく、病気の予防や健康増進にも役立ち、薬を減らして医療費も抑制できるとされている。効果や安全性が確認されれば、伝統医学や民間療法に、保険が適用されたり、新たに資格制度ができたりする可能性があるようだ。

 検討対象になるのは、米国立衛生研究所の分類に入っているものだ。前出のほかに、中国医学、漢方、鍼灸、インドの教えになるアーユルベーダ、柔道整復、イスラム医学のユナニ、磁気療法、気功、温泉療法、心理療法などがある。

 もっとも、科学的根拠については、はっきりしないところが残る。代替医療に批判的な医療関係者も依然おり、キノコなどの食材が「がんに効く」などとうたって摘発される業者なども後を絶たない。

 ネット上でも、統合医療については疑問も多い。2ちゃんねるでは、「カイロプラティックなんか早く資格作ってほしいなぁ」「本当にちゃんとした技術を持つ人が取れる資格なら凄い賛成だわ」といった声がある反面、「なんかカルトチックな話だな」「似非科学じゃないのか?」「資格欄に催眠術師って書ける日がくるのか」といった否定的な書き込みも相次いでいる。

■「いかがわしいものから差別化できる」

 鳩山由紀夫首相自身が、超常現象に興味を持っていると伝えられていることも、不信感を増幅させているようだ。スピリチュアル系の月刊誌やサイトに、度々登場しており、1日20分瞑想したり、お風呂で神を讃えるマントラを唱えたりすることもあると告白している。幸夫人の影響で、目に見えない世界を信じるようになったという。

 そんな鳩山首相が提唱する統合医療で、科学的根拠のある保険・資格制度を作れるのか。

 金沢大大学院の鈴木信孝特任教授(補完・代替医療学)は、鳩山首相の興味は別にして、統合医療の導入そのものは評価できるとする。

  「伝統医学や民間療法について、これまで十分な規制などがなかったので、何が本当なのか分からなかった患者が多いと思います。統合医療では、科学的根拠があるものといかがわしいものを差別化することで、その心配をなくすことができます。医療機関が安全性などを確かめれば、健康被害を与えるものや宣伝だけのものが白日の下に晒され、淘汰されていくことが期待できます」

 代替医療に頼る患者は、日本では多く、65%が自費で利用しているという。これは、15兆円にも上る市場規模になる。

 先行しているアメリカでは、350億円もの国家予算がついている。日本でこれまで導入が進まなかった理由について、鈴木教授は、国家資格もなく、大学で教えられていないため、なおざりになってきたことが大きいとみている。

 導入する場合、今後取り組むべきことについて、鈴木教授はこう指摘する。

  「医療現場では、今の科学で十分解き明かしたうえで、応用することが大事です。保険適用するなら、治療や薬よりもむしろ、どんな食品が糖尿病を治すのに効くのかなどをアドバイスする指導料に対してだと思います」


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囲碁棋聖戦、山下棋聖が1勝返す(産経新聞)

懸賞 2010年 02月 20日 懸賞

 囲碁の山下敬吾棋聖に張栩(ちょうう)十段が挑戦している第34期棋聖戦七番勝負の第4局は、18日午前9時から神戸市の「有馬グランドホテル」で行われ、19日午後7時23分、280手までで白番の山下が7目半勝ちした。対戦成績は山下棋聖の1勝3敗。第5局は25、26の両日、静岡県伊豆市の「玉樟園新井」で行われる。

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by 1v2xwdjvla | 2010-02-20 23:00

なにわで「在阪華僑春節祭」 (産経新聞)

懸賞 2010年 02月 19日 懸賞

 在日華僑らが旧正月(春節)を祝う恒例の「在阪華僑春節祭」(中華民国留日大阪中華総会主催)が14日、大阪市浪速区の大阪中華学校で開かれ、地域住民らを含めて約5千人が、伝統舞踊や屋台の味を楽しんだ。

 華僑同士のつながりや地元住民との交流を深めようと毎年開催しており、10回目。会場にはシューマイや肉まんなどの屋台が並び、同校の生徒らによる獅子舞や、中国・四川省に伝わる伝統の「川劇(せんげき)」が披露されて祝賀ムードを盛り上げた。

 同区の主婦、竹内由美さん(34)は「にぎやかな雰囲気が楽しい。一緒に仲良くなれるいい機会だと思う」。同会の洪勝信会長(64)は「これからも台湾の文化・芸能を知ってもらいながら、地域のみんなで交流する場にしていきたい」と話していた。

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by 1v2xwdjvla | 2010-02-19 21:58

五輪スノーボード 国母も決勝へ 男子ハーフパイプ(毎日新聞)

懸賞 2010年 02月 18日 懸賞

 バンクーバー冬季五輪第6日の17日(日本時間18日)、スノーボードの男子ハーフパイプ予選を行った。

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 40人が2組にエントリーした予選に、日本勢は4人が出場。1組の青野令(松山大)は2位となり、決勝に進んだ。2組では服装問題で謝罪した国母和宏(東海大)が2位で決勝進出。工藤洸平(シーズ)は7位で準決勝に周り、村上大輔(クルーズ)は15位で予選落ちした。

 予選各組3位までは決勝進出。同4〜9位の12人で準決勝を行い、上位6人が決勝に進む。決勝は12人で行う。

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by 1v2xwdjvla | 2010-02-18 20:17

<心臓移植>改正法間に合わず米で手術 寄付呼びかけ(毎日新聞)

懸賞 2010年 02月 17日 懸賞

 難病の拡張型心筋症で東北大学病院(仙台市青葉区)に入院中の市立仙台二中3年、寺町沙也(さや)さん(14)が、米国で心臓移植手術を受けられるよう支援しようと、「さやちゃんを救う会」(本部・札幌市)が募金活動を進めている。15歳未満からの臓器提供を認める改正臓器移植法は7月17日に施行されるが、沙也さんは昨年末に「余命半年」と宣告され猶予はない。救う会は「沙也さんの命を未来につなぎたい」と支援を呼びかけている。

 札幌市内の中学に通っていた沙也さんは07年11月28日、ソフトテニスの練習後に倒れ心停止状態になった。市立札幌病院へ搬送され、同12月6日に再び心停止状態に。北海道内での治療は困難と、同日中に人工心肺などをつけて東北大学病院へヘリコプターで搬送された。

 心臓の左側が機能しないため、補助人工心臓を装着しているが、ほかの臓器に負担がかかり症状が悪化。早急な心臓移植が必要だ。

 米・コロンビア大学病院が受け入れを決めたが、費用は手術費など総額1億3000万円。救う会は「皆さんの善意にすがるしかすべがない」とし、父貴史さん(43)と母直美さん(41)は「札幌、仙台で救っていただいた命を米国でまた救っていただきたい」と一人娘への支援を訴えている。

 寄付の振込先は「さやちゃんを救う会」で、ゆうちょ銀行振替口座02730−4−46032。【高橋宗男】

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by 1v2xwdjvla | 2010-02-17 21:11

普天間に複数の選択肢、と米上院議員(読売新聞)

懸賞 2010年 02月 16日 懸賞

 来日中のジム・ウェッブ米上院東アジア太平洋問題小委員長(米民主党)が15日、東京都内で岡田外相、北沢防衛相と相次いで会談し、沖縄県の普天間飛行場移設問題などについて意見交換した。

 外相は「5月までに米政府とも協議した上で結論を出す」とし、防衛相は「最適の解決策を見つけるために全力で努力したい」と理解を求めた。

 これに対しウェッブ議員は「日米関係はいかなる個別問題も克服できるほど強固だ。どんな結論でも両国に望ましいものとなると確信する」と語った。

 これに先立つ東京・内幸町の日本記者クラブでの記者会見では移設先に関し「複数の実際的な選択肢がある」として、現行案以外の移設先を容認する姿勢を示唆したが、外相、防衛相との会談では移設先に関する言及は避けた格好だ。

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by 1v2xwdjvla | 2010-02-16 21:35